輝虎の日記

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虎バン『歓声の証』
12月9日深夜放送の「虎バン」
テレビに張り付いて見ていました。録画したものを何度も見返し、改めて矢野さんは凄い人だと思いました。

あの負けられない韓国戦。
一番大事な場面での起用。
矢野さんは逃げ出したい、試合に出たくないという気持ちになったとテレビのインタビューに答えていましたが、誰でもあんな場面では同じ気持ちになったでしょう。

画面を通して見る限り、そんな素振りをみせず、きちんと自分の仕事をこなし、星野監督の信頼に応えた矢野さん。

ただ、星野監督が宮本選手・上原投手は公の場所で褒めていたのに、矢野さんのことは一言も言ってくれないな…と少し不満だった気持ちもありました。
でも良く考えてみると、あの8回からの守りを矢野さんに託したということが星野監督の言葉には出さない信頼の形だったのでしょうか。

阪神のSDという立場から、代表監督の間は阪神のことは言えないとも言っておられたし、言葉に出さなくても矢野さんは星野監督の気持ちはきっと分かっているのでしょう。

矢野さんのあの眼差しを見ていると、ほんとに切なくなるというか、胸が熱くなります。

今も休まず練習をしていて、五輪代表という目標もでき、もっと上を目指していく矢野さん。
あまり無理しないでやってほしいと思います。

ずっと応援します。
| Auther : kitora | 矢野輝弘選手 | 23:59 | comments(0) | - |

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